刺青 除去 レーザー 方法 値段

刺青除去※レーザーの方法と値段

MENU
RSS

刺青を今すぐ消したい人へ

刺青を今すぐ消したい人へ

 

昔入れてしまった刺青。その頃にはおしゃれだと思って入れたけれど、今となってはどうしても消したい、とお考えの方は結構多いようです。
デザインに飽きてしまった、当時の恋人とお揃いの刺青を入れたけれど新しい恋人ができてしまったなど、消したい人それぞれの理由があるでしょう。

 

刺青を消したい人は3人に1人などとも言われています。いかに刺青を消したい人が多いかという事がお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

一口に刺青を消すと言っても、いくつかの方法があります。切除法やレーザー、剥削法や植皮法などの方法によって刺青を除去します。

 

レーザーでの除去は、刺青の黒の部分にレーザーを照射して破壊し、徐々に薄くしていく方法です。
肌を切らなくてよいというメリットはありますが、黒以外の刺青は消えない可能性が高いというデメリットもあります。また、治療を受ける回数が多くなる事もあります。

 

切除法は、刺青部分の肌を切り、周りの肌を寄せて縫う方法です。小さい刺青の場合一回の治療で済むでしょう。縫った跡は残りやすいです。

 

植皮法は、刺青部分を切り取って、太ももやお尻など普段見えない部位の皮膚を移植する方法です。
カラフルな黒以外の色が入った刺青にも対応できますが、皮膚を切り取ってきた太ももやお尻にも傷跡が残るのがデメリットです。

 

剥削法は、皮膚に入り込んだ墨を削る方法です。短期間で消せますし、大きめの刺青、カラフルな刺青にも対応可能と言えますから、すぐに刺青を消したい人に向いている方法でしょう。
その反面、ケロイドのような傷跡が残ったり、回復が遅かったりという点がデメリットでしょう。

 

刺青をすぐに消したい人も、刺青の大きさやそれぞれの方法のメリット、デメリットなどを知り、よく検討してから決めましょう。

刺青除去、最新の方法は?

刺青除去における不安といえば、やはり「痛み」でしょう。
さらに、レーザーで消したいけれど黒以外の刺青は消えないのではないか?という不安がおありの方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかし、刺青除去の最新テクノロジー「ピコレーザー」なら、黒以外のカラフルな刺青を消せる可能性があります。
今までのレーザー除去では、黒以外の色は消せないという問題がありました。特に緑、青などは消えにくいと言われていましたが、ピコレーザーならそれを細かく壊し、消すことが可能のようです。すべての色に対応可能と言われています。

 

ピコレーザーのメリットはほかにもあります。
ピコレーザーなら、痛みも今までよりも少なくて済みます。刺青除去には痛みがつきものですから、これも嬉しいポイントですよね。

 

レーザー治療では何度もレーザーを照射しなければなりませんから、利用期間が長くかかりがちでした。
しかしピコレーザーなら、今までのレーザー治療の半分くらいの期間で済むそうです。何度もレーザーを照射するとやけどのようになってしまう心配もありますから、期間が少なくて済むのは嬉しいですよね。

 

痛みも少なく期間も短くて済みますから、今までほかの方法で満足いかなかった方にもおすすめのレーザー除去と言えるでしょう。

刺青除去の値段(費用)

刺青除去の値段(費用)

 

刺青を除去するためには、多額の費用がかかります。刺青を入れた時よりも金額がかかることが多いようです。

 

刺青除去は、リスクもあるうえに費用が高いですから、納得のいく仕上がりを期待したいものです。そのためにも、先ほどお話したそれぞれの方法のメリットやデメリットをしっかり知り、値段とも相談したうえで決めるのが良いでしょう。

 

レーザーの場合の費用は、5cm四方の範囲一回が4万円〜8万円程度の値段のようです。レーザーは治療回数が多くなることもあり、最終的に20万円〜80万円くらいの金額がかかることもあると思っておきましょう。
どのくらいの回数が必要か、見当がつきにくいことがデメリットと言えます。

 

切除法の場合の費用は、約20万円〜50万円くらいの値段のようです。切除法の場合、治療が一度で終わることも多く、金額があらかじめ分かりやすい点がメリットでしょう。

 

植皮法の場合の費用も、約20万円〜50万円くらいの値段のようです。刺青が大きい場合は最終的に百万円前後の金額になってしまうこともあります。

 

やはり、どのような方法で刺青除去を行っても値段が安いとは言えません。金額も含めて後悔の無いように、カウンセリングで不明な点もしっかりと明らかにしておきましょう。

刺青除去は失敗がある?跡が残る?

刺青除去は失敗がある?跡が残る?

 

刺青除去をする勇気が出ない理由としては、失敗や跡に関しての不安が挙げられるのではないでしょうか。
刺青は消したいけれど、失敗したり跡が残ったりしてしまうのはもちろん嫌ですよね。
実際のところ、跡や失敗についてはどうなのでしょうか。

 

刺青を切り取って縫う切除法、皮膚を移植する植皮法、肌を薄く削る剥削法などは、やはりどうしても跡が残ってしまうものです。
特に植皮法の場合は、刺青の場所そのものだけでなく、皮膚を移植して来るお尻や太ももなどの部位にまで傷跡が残ってしまう可能性があります。
切除法では、縫った部分が引きつれるような感じになったり、かゆみ、痛み、しびれなどを感じたりすることもあります。

 

なんとなく跡が残りにくそうんイメージのあるレーザーでも、ケロイド状に傷跡が残ってしまうという失敗も考えられます。もともとケロイド状になりやすい体質という方もいるようですので、失敗しないとも言い切れないでしょう。
いざレーザー除去を受け始めたけれど、結局消えなかったという失敗もあるかも知れません。

 

刺青自体を消すことが出来ても、その代わりに大きな傷跡が残ってしまうのは辛いものです。あとから失敗したと思ってからでは遅いですから、除去を受ける前にどのような仕上がりになるのかをよく理解しておきましょう。

刺青除去が出来るクリームがある

刺青除去の方法は先ほどもお話ししました。
どれも痛そう、費用が掛かりそうといったイメージを持った方も多いかもしれませんね。傷跡も気になるところです。

 

もし、クリームを塗って刺青を除去できると言われたらどうでしょうか。
クリームで刺青が消せたら苦労しないよ!という声が聞こえて来そうですね。

 

しかし、刺青を消すクリームというものが販売されているようです。
美白クリームを刺青除去に応用したクリーム、と言ったら分かりやすいでしょうか。美白成分の強めのものが入っているようです。

 

インターネットで検索をすれば、刺青除去のクリームで実際に刺青が薄くなった方の画像なども出て来ます。

 

クリームならほかの治療法に比べ、コストがかかりませんよね。
そのうえ痛くもありませんし、傷跡が残ってしまう心配もありません。
本当に消えるのなら、ぜひ使ってみたいと思った方もいらっしゃるでしょう。

 

ですがもちろん、削除法などのようにすぐに刺青が消せるというわけではないという事を頭に入れておかなければなりません。
普通の美白クリームでも、すぐにシミが消えるなんてことはありませんよね?それと同じで、刺青除去のクリームの場合も、クリームの効果を信じてコツコツと、気長にお手入れを出来る方に向いています。

 

また、必ずどんな刺青でも消せるわけではないということも、頭に入れておいた方が良いでしょう。

刺青で損する事も多い

刺青はファッションとしてカッコイイと、若者層は感じているかもしれません。
しかし実際問題、日本の社会では刺青によって損する事はとても多いのです。

 

まず、就職で損する事なるのは言うまでもありません。
もちろん刺青が見える状態で面接試験を受けるわけではありませんが、シャツからうっすら透けてしまった場合などにはバレてしまいますよね。
もし就職してから刺青のことがバレた場合にも、良いことは一つもなく、損する事の方が多いのです。
更衣室などで同僚に刺青を見られてしまったら、どんな噂を立てられるでしょうか。

 

それから、結婚においても損する事になると言えます。
刺青をしている婚約者と自分の子どもを結婚させたいと思う親がどこにいるでしょうか。よほどそういう事に理解があり、人となりを見てくれる親御さんなら別として、普通の日本人の感覚ではやはり刺青に抵抗があるのが現実だと思っておきましょう。

 

また、結婚をして子どもとプールに行きたい、温泉に行きたいと思っても、刺青を入れていれば入れないことの方が多いでしょう。
刺青のせいで大事な親子の時間が減ってしまうなんてもったいないですよね?

 

さらに、刺青を入れていると生命保険に入りにくかったり、スポーツジムなどに通えなかったり、MRIの検査が受けられないなどといったケースもあるそう。

 

このように、刺青を入れていると日本の社会では損する事ばかりなのです。これはほんの一例ですので、刺青のせいで理不尽な目にケースはほかにもたくさんあるはずです。

 

すでに入れてしまった方は消すことを考えなくてはいけません。
しかし、これから刺青を入れようと思っている方は、もう一度よく考えて下さい。刺青を入れても後で消せばいいや、などと安易に考えないほうが良いです。
消す時には、少なからず傷跡が残るのです。そう考えてみても、損する事ばかりではないでしょうか。
消す痛みや傷跡、費用などを考えた上で決めたほうが良いのではないでしょうか。

タトゥー関連を含む情報サイト